上の子の入園式、下の子はどうする? ベビーカー・抱っこ紐・預けるの3択を3児パパが書く

上の子の入園式、下の子はどうする? ベビーカー・抱っこ紐・預けるの3択を3児パパが書く

上の子の入園式。下の子をどうするか、ベビーカーは持っていくのか、当日の動き方に迷う方へ。3児を育てるパパとして、預ける場合・連れていく場合の両方の段取りをまとめました。まずは持ち物チェックリストから。

入園式の持ち物チェックリスト

下の子連れで入園式に行く場合の持ち物リストです。タップしてチェックボックスを使ってください。

保護者の持ち物(必須)











下の子連れの場合












事前に確認しておくこと





詳しい解説はこの先の章で書きます。

上の子の入園式、結論は「預けられるなら預ける」

3児を育てています。これまで2回、上の子たちの入園式に出ましたが、どちらも下の子を預けて参加しました。預け先はファミサポさんと実家。下の子を見ていてもらえる体制を組んでから、夫婦そろって会場に向かいました。

理由はシンプルで、主役である上の子に集中したかったからです。

この記事では、まず「下の子を預ける」段取りを正面から書きます。そのうえで、どうしても預けられない場合の「連れていく」運用を整理します。

  • 預けられるなら預けるのが本筋
  • 預けられない場合は、ベビーカーは置いていって抱っこ紐で動くほうが楽
  • いずれにせよ、預け先の確保や慣らしは2〜3ヶ月前から動き出すと安心

順番に書いていきます。

下の子を預けるという選択肢

下の子の預け先を自宅と別の場所に分け、それぞれの準備をまとめた図
預け先は自宅で見てもらうか、別の場所に預けるかで準備が変わります

預け先は大きく4パターンあります。優先順位というよりは、家庭の状況に合うものを組み合わせる発想で、中長期的に複数の手数を確保しておくと安心です。

実家・義実家

頼れる場合の選択肢の一つです。下の子にとって慣れた人なので、ぐずりが少なく済むのがメリット。来てもらえる場合は自宅で過ごせるので、下の子のリズムを崩さずに済みます。

ファミリーサポートセンター(ファミサポ)

市区町村が運営する公的な支援制度です。事前に登録して、地域の協力会員さん(シッター経験者・主婦等)に預ける形になります。料金は自治体によって違いますが、1時間700〜800円前後が一般的です。早朝・夜間・休日は1,000円前後。

ただし、入園シーズンの3〜4月は希望が集中して枠が埋まります。早めの問い合わせと予約が必須です。

一時保育

認可保育園・無認可保育園で実施している、単発の預かりサービスです。事前登録と面談が必要なところが多いです。こちらも入園シーズンは枠が埋まりがちなので、早めの確認が必要です。

民間ベビーシッター

キッズライン、ポピンズシッター、キズナシッターなど、民間のマッチング型・派遣型サービスです。当日予約に対応しているところもあり、融通はききます。

料金はサービス・地域・条件で違いますが、1時間1,000〜3,000円が目安です(マッチング型は1,000〜2,000円、派遣型は2,200円〜が中心)。

慣らしのやり方

預け先を確保しただけでは本番は乗り切れません。下の子と預け先の人との相性は、必ず事前に確かめておきます。

最低限やっておきたい慣らしは2回。

  • 親同伴で1回:親が一緒にいる状態で会って、下の子の反応を見る
  • 親が短時間外出で1回:30分〜1時間ほど親が席を外して、子供だけで預けられる状態を作る

小さい子は人の顔を覚えていられる期間が短いので、入園式の本番に合わせて1ヶ月前くらいに集中的に慣らしを入れるのがおすすめです。あまり早すぎると、本番までに忘れてしまいます。

慣らしの段階で、下の子が泣き続ける/預け先からのレポートで「ちょっと厳しそうです」と返ってきた場合は、無理せず別の方に切り替える判断もアリです。子供側の反応で見極めるのが基本です。

共通する3つのコツ

  • 中長期的に複数の手数を持つ(実家・ファミサポ・シッター等)
  • 春の枠は早く埋まるので2〜3ヶ月前から動き出す
  • 慣らしは入園式1ヶ月前くらいに集中、子供の反応次第でチェンジも視野

連れていく場合:ベビーカーか抱っこ紐かの判断基準

抱っこ紐とベビーカーを移動・式中・雨天などの観点で比較した表
抱っこ紐とベビーカーは、移動手段や式の長さで向き不向きが変わります

下の子を連れていく場合、ベビーカーで行くか抱っこ紐で行くか、迷うところです。結論から言うと、家から会場まではベビーカー、式場の中は抱っこ紐が基本になります。両方の良いとこ取りができます。

ベビーカーが向くケース

  • 会場まで徒歩圏内で歩道や道幅にゆとりがある
  • 下の子が首座り後で、ある程度の重さがある
  • 会場までバリアフリーで段差や階段が少ない
  • 天気が安定している

ベビーカーは下の子のリズムを乱しにくく、移動中に寝てくれることもあります。荷物(オムツバッグ、配布物用バッグ)を引っかけられるのも実用的です。

抱っこ紐が向くケース

  • 徒歩経路に階段が多い、または歩道が狭い
  • 入園式の時間が短い(30分〜1時間程度)
  • 会場が園の中でエレベーターが無いまたは混む
  • 園バス送迎で会場入りする

園バスを使う場合、ベビーカーを畳んで持ち込めるかは園や車両次第です。乗り込み上の制限がある場合もあるので、事前に園に確認しておきます。

抱っこ紐だけで完結させる選択もアリですが、長時間の式典では腰がきつくなります。式が2時間を超えるようなら、ベビーカーと併用がおすすめです。

抱っこ紐の選び方:春先は「メッシュで洗える」一択

入園式は3〜4月、思いのほか暑いです。屋外でも汗ばむ時期に、フォーマル寄りの服を着て抱っこ紐で下の子を抱えていると、お互いに蒸れます。

わが家でずっと使っているのはベビービョルン ONE KAI Airです。メッシュ素材で、洗濯機で丸洗いできるのが決め手でした。

エルゴ オムニブリーズも、同じくメッシュ素材の定番です。新生児から幼児期まで使えます。

ちなみにスリング(長い布で吊るタイプ)は、サッと抱っこできて軽い一方、長時間は片肩への負担が大きく、入園式のような長丁場では避けたほうが無難です。

ベビーカーの選び方:会場の動線で決まる

入園式に持参するベビーカーは、会場の動線に合わせて選びます。

持ち運びの場面が多い場合は、折りたたみが速く軽量なタイプ。ベビーゼン YOYO 0+ は折りたたみが速く、コンパクトに収まります。階段の上り下りや園バスへの持ち込みでも扱いやすいです。

押し歩きが中心の場合は、押し心地の安定したタイプ。エアバギー ココ ブレーキ フロムバース はタイヤが大きく、段差の多い道や砂利道でも安定して押せます。ブレーキ機能もついていて、屋外置きでも転がりにくいです。

迷うなら両方持参が動きやすい

ベビーカーで現地まで進み、屋外の置き場に預けてから、抱っこ紐で式場に入る流れが一番動きやすいです。式場の中で下の子が寝てしまったら、抱っこ紐ごとで対応できます。

ベビーカー置き場の実態

幼稚園の門の横に並んで置かれた複数のベビーカー
ベビーカー置き場は屋外に用意されていることが多いです

入園式当日のベビーカー置き場は、屋外にあることが大半です。園の正門脇や、玄関アプローチの片隅にスペースが用意されているケースをよく見かけます。室内に持ち込めることはほぼないと考えておくと、当日慌てません。

雨天対応はベビーカーごと

入園式の3〜4月は天候が読めません。屋根のない置き場の場合、ベビーカーは雨ざらしです。

  • 透明レインカバーを持参してかける
  • 撥水スプレーを事前にかけておく
  • 大きめのバスタオルや薄手のブランケットを荷物カゴに入れておく

園によっては、雨天時に限り屋根のある場所に移動してくれることもあります。受付時に一言聞いておくと安心です。

たたむ前提で動く

ベビーカー置き場は、思ったより狭いことが多いです。たたんで縦に立てかけるパターンも普通にあるので、片手でサッと畳めるタイプが扱いやすいです。

押し歩きタイプ(エアバギー ココなど)はたたんでも幅が出るので、混雑時は通路の邪魔にならない位置に置きます。

盗難リスクは低い

入園式当日は園関係者と保護者しか入らない環境なので、ベビーカー本体が盗まれるリスクはほぼありません。ただし荷物カゴに置きっぱなしの財布や貴重品は、屋外なので念のため抱っこバッグや式場に持ち込みます。

ベビーカー置き場の探し方

園のホームページに「ベビーカー置き場」「乳児連れの方へ」といった案内が出ていることは稀です。事前に確認したい場合は、入園説明会のタイミングで先生に聞いておくのが確実です。当日受付で聞くと、すでに混雑し始めていて即答してもらえないこともあります。

下の子連れで先に押さえておきたいこと

下の子を連れていく場合、当日の流れは園が案内してくれるので、それに沿えば大筋は問題ありません。下の子連れ特有の「事前に判断しておきたい3点」だけ押さえておきます。

1. 席は出入口近くを取れるか

下の子が泣いたら式場の外に出ることになります。後方端で出入口に近い席が確保できると、出入りで他の保護者の視線を引かずに済みます。

受付時に「下の子を連れているので、出入りしやすい席を希望します」と一言伝えると、案内してもらえることが多いです。

2. 記念撮影は早めにするか、帰りにするか

門前の立て看板での記念撮影は、混雑のタイミングが2つに分かれます。

  • 開始前:保護者がぱらぱら集まり始める時間帯
  • 終了後:解散直後、全員が一気に並ぶ

下の子連れの場合、終了後の長蛇の列で待たせるのはきついので、開始30分前くらいに早めに着いて先に撮ってしまうのがおすすめです。終了後は園関係の話で時間が押しがちで、下の子の機嫌が限界に近いことも多いです。

3. おむつ交換できる場所はあるか

幼稚園の場合、おむつ替え専用の場所が用意されていないことがあります。当日「どこで替えればいいか」を即興で相談するより、入園説明会のタイミングで先生に聞いておくと安心です。

園庭の隅、保健室、空き保育室など、案内してもらえることが多いです。

下の子の持ち物

下の子の持ち物は、機嫌キープとオムツ対応の2軸で揃えます。フォーマル寄りの服装でいる時間が長いので、なるべく汚れないこと、サッと取り出せることを意識します。

オムツセット

おむつ替え場所の確認は前章で触れたとおりですが、持ち物としては以下のセットを用意します。

  • オムツ(普段の2倍程度の枚数)
  • おしりふき
  • 防臭袋(うんち処理用)
  • 使い捨てオムツシート

園のおむつ替えスペースが手狭・床にじか敷きになることもあるので、防水の使い捨てシートは1枚入れておくと心理的に楽です。

PUPPAPUPOの大判サイズ(45×66cm)が、赤ちゃんが伸び伸び寝られて使いやすいです。50枚入りなので、当日だけでなく普段使いもできます。

暇つぶしセット

式典中・式後の保護者会で、下の子の機嫌をどうキープするかが当日のヤマです。ポイントは「音が出ない」「軽くて持ち運びやすい」「お気に入り感がある」の3つ。

  • 普段から手にしているお気に入りのぬいぐるみ・タオル
  • 音の出ない布絵本
  • 噛んでも安心な歯固め

新しいおもちゃより、慣れたものの方が落ち着いてくれます。新作はリスクが高いです。

布絵本は、軽くて投げても痛くないので持ち運びに向いています。

楽天1位の「はらぺこあおむし どこでもソフトブック」は、鏡・カシャカシャ・歯固めが1冊にまとまっていて、退屈しのぎに使えます。

着替え・ガーゼ類

  • 上下1セット(吐き戻し・うんち漏れ対応)
  • ガーゼ(口拭き・よだれ)
  • スタイ予備
  • 薄手のブランケット

会場の暖房が暑くなりがちなので、薄着+上に羽織れる1枚という構成が無難です。

飲み物・補食

  • 普段のマグまたはストロー水筒
  • 月齢に合わせたミルク・お湯・哺乳瓶
  • ぐずり対策の軽めのおやつ(ボーロ・赤ちゃんせんべい等)

式場内では飲食NGのところが多いです。式の前後で水分補給を済ませておきます。

全体の入れ物

下の子の持ち物は、配布物用バッグと別にしておくのがコツです。当日の動線で、配布物バッグはどんどん中身が増えていきます。下の子のオムツ・暇つぶしを取り出すたびに配布物をかき分けるのは現実的ではありません。

パパの服装:園の格式で判断

入園式のパパの服装は、園の雰囲気で決まります。基準は2つだけです。

園の格式で判断する

園の格式は、入園説明会や園見学のときに見えてきます。判断のポイント:

  • 私服園・カジュアル系の園:先生やママさんの服装がカジュアル。パパもビジネスカジュアル(ジャケット+黒系パンツ)で十分
  • 制服園・お受験系・伝統校:先生がスーツ、ママさんがフォーマル寄り。パパもライトグレー系のセットアップでピシッと

迷ったら、入園説明会のパパの服装をよく見ておくと参考になります。

私服園:ジャケット+黒系パンツが最小構成

ビジカジ寄りの園であれば、ジャケットと黒系のパンツで足ります。シャツは白か淡いブルー、ネクタイは持参するけれど現地で他のパパを見て判断、くらいで大丈夫です。

ネクタイは実際には使わない園が多いです。胸ポケットにポケットチーフがあれば、ネクタイなしでも整って見えます。

3〜4月は思いのほか暑いので、通気性のあるシアサッカー素材が春先慶事に向きます。

5,000円台で手に入る軽量シアサッカージャケットは、洗えてアイロン不要なので普段使いもできます。

制服園・伝統校:ライトグレー系のセットアップ

制服園や伝統校は、保護者の服装もきちんと寄りです。黒のスーツは弔事感が出るので、春先慶事ではライトグレー系のセットアップが定番です。

15,000円台のセットアップなら、入園・入学・卒園・卒業の3〜6年間使い回せるので、1着持っておくと家計的にも楽です。

大人用スリッパ・靴袋

  • 大人用スリッパは持参が基本:園に大人用の下駄箱はないことが多く、フローリングは底冷えします。携帯スリッパがあると安心(商品は持ち物の章で紹介します)
  • 靴袋も用意:脱いだ靴を入れて持ち歩く園もあります。下駄箱が保護者全員分ない場合に必要です

写真は「気づいたら撮れてなかった」が起きる

入園式の写真は、油断すると1枚も残らないことがあります。実際わが家も、2人目の入園式では家族の写真がほとんどありませんでした。

園内撮影はNGが大半

式典中の撮影は、園に出入りしている業者カメラマンに任せる園が多いです。保護者の園内撮影は禁止か、席からのみOKなど制限があります。後日、業者から写真販売の案内が届くので、式の様子はそちらで購入できます。

なので、式中はスマホもカメラもしまって、目で見ることに専念して問題ありません。

撮れるのは門前の立て看板

保護者が自由に撮れるのは、門前に用意される立て看板(「入園式」「〇〇幼稚園」と書かれたもの)の前での記念撮影です。

ここはほぼどの園でも撮影OKですが、時間が決まっているわけではなく、各家庭が空いたタイミングで撮る形が多いです。混雑するので、前章で触れたとおり、早めに着いて先に撮ってしまうのがおすすめです。

下の子連れだと撮影係が片方に固定されがちです。家族全員が入った写真を1枚は撮っておくと、後で後悔しません。

節目として、後日の家族写真もアリ

入園式当日にうまく撮れなくても、後日あらためて家族写真を残す手があります。

入園・入学は数年に一度の節目です。スタジオ撮影や出張撮影で、きちんとした家族写真を1枚残しておくと、当日バタついても後悔が残りません。

パシャリコのような出張撮影サービスは、好きな場所にカメラマンが来てくれるので、子供がリラックスした表情で撮れます。スタジオの硬い雰囲気が苦手な家庭にも向いています。

当日は記録、後日は記念。役割を分けて考えると、写真のプレッシャーが減ります。

あると助かる保護者の持ち物

下の子の持ち物とは別に、保護者側で用意しておくと当日が楽になるアイテムをまとめます。

A4対応のクリアファイル・バインダー

園からの配布物は、思った以上の量です。プリント類を折らずに持ち帰るために、A4が入るクリアファイルかバインダーを1つ用意します。

仕分けできる多段タイプなら、「提出書類」「持ち帰り資料」「年間予定」と分けて入れられるので、帰宅後の整理が楽になります。普段の園プリント管理にもそのまま使えます。

モバイルバッテリーは薄型が忍ばせやすい

スマホで写真や動画を撮ると、バッテリーは一気に減ります。スーツやジャケットの内ポケットに入れるなら、薄型タイプがおすすめです。

CIOの超薄型(4.98mm)はMagSafe対応のワイヤレス充電で、ケーブルなしでiPhoneの背面にくっつけて充電できます。スーツの内ポケットに入れても膨らまないので、フォーマルな装いを崩しません。

大人用の携帯スリッパ

服装の章で触れたとおり、園には大人用の下駄箱がないことが多く、フローリングは底冷えします。携帯スリッパがあると、足元の冷えとスリッパ忘れの両方を防げます。

ポーチにもなる2wayタイプで、折らずにコンパクトに収納できます。入園式だけでなく、保護者会や授業参観でもそのまま使い回せます。

よくある質問

Q. 入園式にベビーカーで行ってもいいですか?

A. 多くの園で、屋外のベビーカー置き場が用意されています。会場まではベビーカー、式場の中は抱っこ紐に切り替えるのが動きやすいです。ただし園バスを使う場合は持ち込み制限があることもあるので、事前に園へ確認しておくと安心です。

Q. 入園式に下の子を連れて行くのは迷惑になりませんか?

A. 下の子連れの保護者は珍しくありません。受付で「下の子連れなので出入りしやすい席を希望します」と伝えておけば、配慮してもらえることが多いです。泣いたときに席を立てるよう、後方の出入口近くに座っておくと安心です。

Q. 式の途中で下の子が泣いたらどうすればいいですか?

A. 式場の外に出てあやすのが基本です。あらかじめ出入口に近い席を取っておくと、すっと退出できます。音の出ないおもちゃやお気に入りのタオルを用意しておくと、ぐずり対策になります。

Q. 入園式は両親そろって参加すべきですか?

A. 決まりはありません。片方だけの参加でも問題ない園がほとんどです。ただ、下の子連れの場合は、ひとりが上の子に集中し、もうひとりが下の子を見られるので、両親で参加すると当日の負担を分散できます。

Q. パパの服装はスーツでないとダメですか?

A. 園の雰囲気によります。私服寄りの園なら、ジャケット+黒系パンツのビジネスカジュアルで十分です。制服園や伝統校はライトグレー系のセットアップが無難。ネクタイは使わない園も多いです。

Q. 下の子を預けるなら、何ヶ月前から動けばいいですか?

A. 入園シーズンの3〜4月は、ファミサポも一時保育も枠が埋まりやすいです。2〜3ヶ月前から動き出すのがおすすめ。預け先と下の子の相性もあるので、本番の1ヶ月前くらいに数回の慣らしを入れておくと安心です。

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